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イタリア旅行ーヴァチカン市国&ローマ

旅の最後の1日は自由行動。

オプションのバチカン博物館を申し込んでいたので、現地ガイドの女性(名前忘れた(^^ゞ)がホテルまで迎えに来てくれて、バスに乗り込み出発です。

(写真はクリックすると大きくなります。)

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★バチカン美術館

入場時間少し過ぎた頃に到着しましたが、すでに長蛇の列。

でも、私達は団体で前もって予約してあったのですんなりとはいきませんでしたが、多少待たされただけで入場できました。

最初に中庭に行って、色々説明を受け

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★ビーニャの中庭

いよいよ見学開始ですhappy01(ワクワクheart04

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2時間半ほどの見学時間でしたが、広すぎてすべて回りきることはできませんでした。でも満足満足happy01

最後にシスティーナ礼拝堂(撮影禁止)を見学しました。

ミケランジェロ作の最後の審判は、圧倒されるような迫力とやさしさが溢れていて、いつまで見ていても見飽きないような気がしました。

創世記を描いた天井画もすばらしかったです。

12時を少し回った頃、昨日入れなかったサン・ピエトロ寺院へ。

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★ピエタ

↑はミケランジェロが23歳の時に製作した「ピエタ」

です。これも実物を是非見てみたい中の一つでしたが、

入った時間がちょうど良かったのか、窓から差し込む

太陽の光がキリストの体にあたっていて、とても厳かな雰囲気でした。

こうして”死ぬまでに1度は行ってみたかった”バチカンの
感激sign03感激sign03の見学は終了しましたhappy01heart04

ここからは”おまけ”のローマ観光。

お腹が空いたので教えて貰っていたトラステヴェレ地区へ。

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ここはローマの下町に当たる所だそうで、サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会周辺のレストランやトラットリアはだいたいどこに入ってもハズレはないとのことだったので入ったのが

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↑ここのレストラン。

アマトリチャーナ(ベーコンとタマネギのパスタ)がとっても

おいしかったです。(あまりにお腹が空きすぎて、写真無しですcoldsweats01

この後、川岸を歩いてサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。

(イタリアの教会はサンタ・マリア~教会がとっても多いです)

ここはかの「ローマの休日」の真実の口が有る所。

とても小さな教会です。

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昨日バスで通った時は、かなりの人が並んでましたが、

今日はほんの数人いただけ。(ラッキーnotes

写真を撮るには管理人(?)にチップを払って撮ってもらうようになっていました。

ここをでてからは、ブラブラ歩きながらフォロ・ロマーノへ。

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ここは、古代ローマを目の当たりに出来る所です。

この後は

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★ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

イタリア統一の記念堂を見て今回の旅は終了です。

この後バスと地下鉄を乗り継いでホテルに帰ったのですが、

バスに乗る時私のバッグに誰かの手がsign03shock

かなり混んでいたけどすぐに気がついたので

被害はありませんでしたが、「だいじょうぶか?」と

言ってる旦那のバッグにも”手”がーsign03

と、かなり心臓バクバクな経験まで最後にさせてもらって(punch

いい(?)思い出になりました。

長々と時間をかけて書いてしまいましたが、お付き合い頂き

ありがとうございました。

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イタリア旅行ーローマ

いよいよローマに到着です。

午前中は地元のスパーマーケットを覗き、

午後はまずバチカン市国から。

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サンピエトロ寺院に入場予定でしたが、この日(2月11日)は

建国記念日で、一般の人は入場できないとの事で、

仕方なく時間まで広場でうろうろ。

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↑石柱の所が出入り口。すなわち”国境”なんです。

思ってたよりず~~っとチャチよね。

でもでも、小さい頃から憧れていた『バチカン』に

とうとう来てしまった・・・。(カ・ン・ゲ・キ!!!)

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バチカンの事は翌日オプションでまた行くので改めて。

ここからは、ローマ観光です。

まず行ったのは

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★コロッセオ

6万人を収容する円形闘技場で、

映画「グラディエーター」でも知られるように

剣闘士同士、または剣闘士対猛獣等の命を掛けた

戦いの場所です。

この中で、沢山の人や獣が殺され、

それが娯楽になっていた事に何とも言えないため息が・・・shock

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★トレビの泉

思ってたよりこじんまりしていて、

観光名所ってこんなもんよね~。

といまいち感激無し。

でも、ちゃんと後ろ向きに5円投げてきましたよbleah

トレビの泉に行ったら次は?

はい!お決まりですね。

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★スペイン広場とスペイン階段

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ここへ来たらやっぱりジェラートでしょう。

ローマの休日よろしく、階段に座って食べたかったのですが、

階段は飲食禁止になっていたので、

仕方なく階段を見上げる位置でたべました。

食べたのはガイドさんお勧めのピスタッチオとレモンのジェラート。

とってもおいしゅうございましたlovely

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↑は階段の上からの写真ですが、

正面の通りはブランド店が立ち並ぶ

コンドッティ通り。

やっぱり日本人が目立ちました。

こうしてローマ1日目は終了。

次が本当に最後。

バチカン美術館、サンピエトロ寺院、

残った時間で行った所を紹介します。

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イタリア旅行ーフィレンツェ

いよいよ旅の後半、フィレンツェです。

2月9日(月)ベネチアを15時30分ころ出発し、一路フィレンツェへ。

16時30分頃ホテル到着。

なんと!すごい山の中なんですけどcoldsweats01

このホテルに2泊なんですが、なんか遠くない?フィレンツェ?

ちょっとがっかりしながら部屋に入ると、

おや?なかなかいい部屋じゃない?(ちょっと安心)

そして窓のカーテンを開けると・・・

素晴らしい光景が目に入りました。

写真がうまく写ってなかったので、写真無しですが

例えるなら、六甲山から見た神戸の夜景といったところでしょうか。

バルコニーもとっても広く、ここで食事したら気持ちいいだろうな~と思いました。

この日は周りに飲食店が無いという事で、ホテルでツアーの皆さんと一緒に食事。

ちなみに、このツアーには朝食全部と、昼食2回、夕食1回がついていました。

夜景の事を話すと、奇数部屋だけしか夜景が見られない事が判明。

食後、偶数部屋の方達を誘って、暫し夜景見物をしました。

そして、翌日10日フィレンツェ観光です。

フィレンツェ中心までは、バスで20分ほど。(案外近かったのね)

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の団体専用のバス駐車場でバスを降り

すぐ見えてきたのがここ

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★サン・ロレンツォ教会と左奥にクーポラ

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★右サン・ジョバンニ洗礼堂  

 左奥 と↓サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

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「花の聖母教会」と呼ばれています。

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463段の階段を登り、クーポラの頂上へ。

狭い石段で、途中疲れて足を止めると、後ろの人達も止まらなければいけないので、必死で階段を登りました。(ひ~~~ぃ疲れた~~)

途中クーポラ(ドーム型の屋根)の内側のフレスコ画の写真を撮るので一休み。

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★最後の審判

最後の審判と言えば、バチカンのシスティーナ礼拝堂のが有名ですが

ここのは、16世紀にヴァーサリー他数名で描かれたものです。

下の写真に写ってる柵がぐるりと廻らされていて、目近に見ることが出来ます。

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↑は礼拝所

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★展望台から見たフィレンツェの町並み

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★ジョットの鐘楼

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★下から見た最後の審判

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★サン・ジョバンニ洗礼堂

11世紀に建てられた、フィレンツェ最古の建造物で正面の金色の門扉は「天国の門」と呼ばれています。

ここから少し歩いて共和国広場等を見物しながらシンヨーリア広場へ。

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★ヴェッキオ宮とネプチューンの噴水

ヴエッキオ宮は今でも市庁舎として使われています。

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★ポンテ・ヴエッキオ

フィレンツェ最古の橋で、上下2層になっていて、上はヴエッキオ宮殿とピッティ宮を外を通らずに行き来できるように作られたそうです。

お昼はピザとブラッドオレンジジュースで軽く済ませ、

午後からは自由行動。

ウフィツィ美術館に行きたかったけれど、並ばなければいけないのであきらめて、ピッティ宮のパラティーナ美術館へ。

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ここは宮殿そのまま美術館になっていて、とても豪華な部屋ごとに

沢山の絵画や調度品も見ることができます。

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この後、私がどうしても行きたかった

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ。

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★薬局の入り口

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この奥に薬局が有ります。

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どうですか?素敵な薬局でしょう?

ちょっとした博物館のようです。

ここは1612年創業で、ノヴエッラ教会の修道士さん達が作り続けている石鹸やバスオイル、ハーブティー等が買えます。

行った時はお客が誰もいなくて私達だけ。

とっても緊張しながらのお買い物だったので、結局買ったのは石鹸2個だけ。

後になってハーブティー忘れた~~weepdown

ここは、映画「ハンニバル」の撮影に使われたそうです。

もう一度ハンニバル見てみようかな?

もう何度も見た映画ですが、また違った角度から見ることが出来ますね。

ついでに、(と言っては何ですが)

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★サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

夕食は時々行くイタリアンのお店の人に紹介してもらった

「パンデモーニョ」というトラットリア。

http://www.trattoriapandemonio.it/

トラットリアはリストランテよりカジュアルなお店です。

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ここで、ワインと前菜の盛り合わせ、手長えびのリゾット、牛ステーキ、を食べましたがどれも最高のお味heart04

まさしく 「Buono!」でした。

実はお店が始まる時間が7時半だったのですが、それを知らずに7時少し前にいってしまい、8時半の集合時間に間に合うようにバスの駐車場へ行かなければならない事もあり、あきらめかけたのですが、日本人のシェフに事情を話したら特別にと食事をさせて貰えましたlovely

お店の人には話しませんでしたが、この日は私達夫婦の29回目の結婚記念日でした。記念日をここで祝えた事はとてもいい記念になりました。

次はいよいよ最後ローマ・ヴァチカンです。

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イタリア旅行ーヴェネツィア

前夜、メストレという所のホテルに泊まり、

早朝からバスに乗り、リベルタ橋という長い長い橋を渡って

ヴェネツィア本島のローマ広場へ。

バスはここまで。

島内は道幅がとっても狭く車は入れません。

ここから”ヴァポレット”という水上バスで

サン・マルコ広場をめざします。

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運河沿いには、昔の商館や貴族の家等が建ち並び

今はホテルやお店として使われている所が沢山あります。

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★サンマルコ

右からドゥカーレ宮殿、ドーム型の屋根がサンマルコ寺院

鐘楼

着いた時はアクアアルタ(高潮)の真っ最中。

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★サンマルコ広場

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路地も水浸しでした。

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★ため息橋

両側が修復中でとても残念でしたが、

右側のドゥカーレ宮殿と左側の牢獄を結ぶ橋で、

この橋を渡ると、もう二度と生きては戻れないと

囚人がため息をついたことで付けられた名前だとか。

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★牢獄 ↑

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サンマルコ寺院

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アクアアルタの真っ最中は、水に浸かる所には

通路の橋があり、サンマルコ寺院や周辺を散策

している間に、水が引いてきたので

水あり、水無し両方の広場を楽しむ事ができて

ある意味、ラッキーだったと思います。

サンマルコ寺院は聖マルコの遺体を納めるために

建てられた寺院ですが、何とも煌びやかで

”豪華”の一言でした。

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★アカデミア橋とサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(?)

ゴンドラから撮った写真ですが、上の教会が今一

よくわからない???

多分写した順番からそうだと思うんだけど(?)ですcoldsweats01

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★路地でみつけたカフェの看板

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★ドゥカーレ宮殿

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近年、地球温暖化のせいか、アクアアルタが頻繁に

起こるようになったそうです。

その対策として、運河に堰を作る計画があるそうです。

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★カーニバル(謝肉祭)の時に着ける仮面

このカーニバルの時は身分や国籍を忘れて

楽しんだのだそうです。今でも観光客も一緒に

サン・マルコ広場で歌い踊りまくるのだそうです。

楽しそうでいいな~。

最後に

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桟橋のそばで見つけた猫heart01

「ボンジョルノ~」って言ったら逃げちゃいましたhappy02

次はフィレンツェです。(予告)

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