
突然ですが、3月22日(月)20時15分、あずきが亡くなりました。
あずきは腎臓病をかかえていて、昨年11月には非常に危ない状態に
なりながらも持ちこたえ、低空飛行ながらもご機嫌よく暮らしていました。
このブログを再開するという記事を書いている時も、私のひざの上に
乗ってPCの画面をじっとながめていました。
お父さんが大好きで、朝は玄関まで見送り、帰ってくると子猫のような
声で鳴きながら甘えていました。
ブラッシングも大好きで、私がしてもすぐどこかへ行ってしまうのに
旦那のブラッシングはお腹を出して、両腕をバンザイしてまで
やってもらっていました。
旦那が名前を呼びながら手をたたくと、どこからでも飛んで来る
し、お天気のいい日曜日などはリードを着けてお散歩もする
犬のような仔でした。
20日に久しぶりに病院へ行って、血液検査と捕液をしたばかりでした。
22日の朝、いつもは起こしに来るのにおかしいな?と思ったのですが、
いつも通り撫でて撫でてといつものしつこいあずきさんでした。
お昼過ぎになって、なんとなく元気が無いような・・・と、ちょっと
心配になりあずきを見ていると、暗い所、暗い所と居場所を移動
しはじめました。
旦那も心配になり、「あずき!」と呼ぶと、足をフラフラさせながら
旦那の所へ行こうとするのですが、足が上手く動かなくなって
きていました。
祭日だったので主治医はお休み。
年中無休の病院を探して診ていただきました。
結果は、腎臓から来る症状ではない。
心臓が悪いか、血栓が出来たのでは?その場合非常に危険な状態だと。
あずきは診ていただいて判ったのですが、その時耳は温かいのに
足が冷たくなっていました。これは血栓で血管が詰まった時の状態に
よく似ていると・・・
CTを撮ればある程度の事は判るけれど、今の状態では
リスクが大きすぎるので、1日様子を見て、主治医と相談してからと
いう事になっていましたが、その1日を待つ事はできませんでした。
結局、何が原因かははっきりしたことは判らずじまいでしたが、
私はこれでいいんだと思っています。
今日、1時に荼毘にふしました。
あずきの周りに沢山のお花を飾ってやりました。
ピンクの小さなカーネーションが少し残ったので、
ラウンド型のブーケにしてかわいいリボンをつけて、足元に置いてやっていたのですが
霊園の方があずきの腕に抱かせてくれました。
とてもありがたかったです。
きっとあのブーケを抱いて、空に昇って行ったのでしょう。
***
我が家に来て5年と3ヶ月。
いい思い出を沢山もらいました。
私達はとっても幸せでしたよ。
あずきさん、ありがとう。
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